好きなアーティストさんのライヴを中心に、書き込んでいきます!


by kei4542

虎平太祭り2010@富山クロスランドおやべ

みなさま、おはようございます~(ついさっき帰ってきました)。

行ってきました、富山。虎平太祭。

今回のイベント。参戦のきっかけは昌己ちゃんの参加ですが、フタを開けてびっくり。一粒で二度どころか七度(位?もっと?笑)美味しいイベントでした。

イベント以外にもちょっとした発見がありました。
私、富山へは夜行バスで当日の早朝入りしたのですが、早すぎて、さあどうしようか?という事に…^^;
朝ごはん、情報収集、休憩、携帯の充電諸々を兼ねてネカフェを捜すも、富山駅周辺に見つからず軽いカルチャーショック^^;

で…いつも使っているチェーン店が隣駅の呉羽駅に・・・で呉羽駅へ。
そこで何やら見覚えのある学校が…○△学園 ?あれ?ここ・・・東京?かぁぁぁ??
って・・・意味わかんないですよねぇ?結果からいうと・・・まみちゃんの母校が東京は仙川にあるのですが、そのキャンパスが富山県呉羽にあったんです・・・^^
全く知らずに全国に2箇所しかない場所にたどり着くとは何という確率(笑)・・・しっかり建物の写メとって帰ってきました^^;

そんなこんなでイベント前から既に何かありそうな予感・・・。

番外編はこのくらいにしといて・・・本編にはいります。

今回のイベント。虎平太さんが直接声をかけた方が集まって歌うというもの。そう・・・虎平太さんの御眼鏡にかなったアーティストだけが参加が許されるというイベントなのです。

そのお眼鏡にかなったのは次の8人。

1(O.A.) イタガキダイスケ
2 服部祐民子
3 鼻毛の森
4 長友仍世
5 井上昌己
6 石野田奈津代
7 伊藤多賀之 (ギターサポ可久さま^^)
8 藤岡藤巻without 藤巻(ギター&コーラス?サポ伊藤多賀之&伊藤可久さま)

この顔ぶれ・・・うーーん。なんて表現したらいいのでしょうか?^^;
超ブラックな男性陣と、天使の女性陣?とでもいうのでしょうか?

結論から言うと・・・今回の参加アーティスト。1,2以外の7人は(可久さま含む)、何らかの形で見聞きしている方たちばかりで、最初の告知で知っているのは、昌己ちゃん、鼻毛さん、仍世さん、そして石野田のなっちゃんの4人だけかと思っていたら・・・当日、パンフやら物販やらを見ていたらあれよあれよという間に、知ってる人たちばかり^^;一粒で7度おいしいというのは、そういうわけなのです^^;

ちなみに・・・なっちゃん、オスシリンダー・・・もとい(笑)、伊藤多賀之さん、伊藤可久さまは、全て、まみちゃんこと雨宮麻未子さんつながり・・・呉羽のキャンパスでなんとなーく感じた予感はこのことだったのかもしれません・・・って事前にちゃんと調べとけばわかってた話ですけど^^;;;

そんなわけでこのお3方に関しては、あめまブログに行けばリンクされています。オスシリンダーって何?も含めてです^^;;

セトリについては、とりあえず、昌己ちゃんだけのっけときます。

ボーカル : しょこちゃん
ギター&コーラス : 江口さん
ピアノ ; 松原さん

しょこちゃんの衣装は・・・既に公式BBSでも書かれていますが、コバルトブルーのロングドレス。大阪の時の衣装ですね。その時と違うのは左腕にミルキーホワイトのブレスレットをしていたことでしょうか。

1 恋が素敵な理由
2 -YELL- 16番目の夏
3 恋はLiberty
4 千年情緒
5 遥かな瞳のファナナ

それぞれの内容ですが・・・。

1(O.A.) イタガキダイスケ2 服部祐民子

いずれも初見。服部さんは北陸では結構知名度のある方らしいです。今回、虎さん直々にお声がかりがあっての参戦のようでした。


3 鼻毛の森

L・O・V・E・ラブリー鼻毛~♪と、N・A・I・・・な~~い!!でオールスタンディングだった・・・とだけ申しておきます(笑)・・・来年、虎平太祭りなくなってたら、鼻毛さんのせいだということで全会一致です・・・(笑)。


4 長友仍世

鼻毛のあとだけはイヤだ・・・と。さすがの仍世さんも、ちょっと今日はおとなしめだったかもしれません。


5 井上昌己

セトリは上記。
遥かな瞳のファナナ・・・。初バージョンを聞くことができました。
いつもはイントロでギターが主旋律をとったり、沖しょこたんが加入しているときはヴァイオリンが主旋律をとるという、いろんな顔を見せてくれるファナナですが、今回、松原さんの参加ということで、更なる引き出しを垣間見ました。そう、初めて聞くピアノ主旋律で始まるファナナ。いつも昌己ちゃんがエレピを弾いているので意外に思うかもしれませんが、終演後、昌己ちゃんにも聞いたので間違いありません。(グランド)ピアノが主旋律で入るのは初めてだということでした。
昌己ちゃん、エレピなんだから弾けばいいのに・・・というのは無しで^^;;・・・松原さんだからこそ、ピアノ主旋律ができるんだってことでした(昌己ちゃん談)。

この日は・・・最前列の上手に私とS坂さんが・・・。普段は客席に視線を送らない昌己ちゃんですが・・・この日はしっかり目線をいただきました^^v

代々木でもそうですが、初めての場所では不安になるとは昌己ちゃん自身も言っていること。見知った顔を見かければ多少なりとも落ち着くというもの。

終演後のサイン会でも、遠路駆けつけたことで、本当に喜んでいただけたようでした^^
自分が応援しているアーティストが、自分たちの姿を見かけることで安心してくれるという・・・ファン冥利に尽きるじゃありませんか・・・ライブ会場に足を運んでみては・・・という更なる理由ですね。


6 石野田奈津代

いやー・・・やっと聞けました^^。まみちゃんサポで散々名前を拝見していたにも関わらず、今まで仕事やらダブルブッキングやらでライブで観れなかった石野田のなっちゃん。
なっちゃんに関しては、まみちゃん以外にもニュースで”復活した・・・”云々といった特集があったりして、何が何でも一度聞きたかったのです。

終演後、”春空 -ハルソラ-”、”きみのうた”を購入。サイン&握手をしていただき、出会い記念カード(1万枚つくって出会った人たちに渡しているそうです。)もいただいて、まみちゃんの話&近いうちにまた競演できるといーなーって話をしてきました^^

1 クローバー
2 
3 春空 -ハルソラ-


7 伊藤多賀之 (ギターサポ可久さま^^)

こちらも、まみちゃんつながり・・・ですが、”伊藤多賀之”という名前ではなく(ごめんね^^;)、オスシリンダーというCDの名前で覚えていました・・・てなわけで、パンフをみても最初は気がつかず。。。物販でオスシリンダーを発見して、あれ?ってことに^^:::
超・・・シュールな歌詞で・・・いきなり、”抱かれて3万円~♪・・・”オイオイw
なっちゃんの紹介というか、きっかけで虎さんからお声がかかったそうです・・・。

そして・・・そのギターのサポが・・・まさかまさかの伊藤可久さまがぁぁぁ!!!
私もコバヤシヒロシくんのステージで初めて拝見しました・・・見た目は金髪に今風スタイルの若者ですが・・・ギター命のいい人なんです・・・(話を聞く限り^^;)。
現場でまみちゃんのめんどうも見てくれる、やさしいお兄様方のお一人で、まみちゃんが絶大な信頼を置いているお一人みたいですね。
東京で拝見して・・・富山で偶然拝見・・・ある意味、この日一番のサプライズでした。


8 藤岡藤巻without 藤巻(ギター&コーラス?サポ伊藤多賀之&伊藤可久さま)

藤岡藤巻without 藤巻・・・最初は、誰だろ・・・ベテラン芸人さんだっけ?とか思っていたのですが・・・。
ステージを見たらすぐ気がつきました。これ・・・要は、藤岡さんなんですw・・・もっというと、崖の下のポニョの主題歌・・・もうわかりますよね?藤岡藤巻with大橋のぞみ。

この日は、のぞみちゃん&藤巻さんはお休み^^;;
藤岡さんにダブル伊藤のお手伝い有りのステージでしたが・・・シュール&ブラックで、とてものぞみちゃんには聞かせられない(本人談)歌詞でした^^;でもお腹がよじれるほど笑わせていただきました。

1 崖の下のポニョ (with石野田奈津代&虎平太)
2 妄想しようよ
3 ダメですよ
4 すいません・・・失念^^;・・・夏の歌ですね。夏・夏・・を連呼して王様プリ~ズ♪輝くぞ~♪ のフレーズを繰り返して音が上がるたびに、おじさんの声がへろへろになる歌でした^^;;
5 ラシドの歌(違ってたらすいません^^;)

この日のショコ友は、S坂さん、Hるさん、KRMの次さん、Tりでさんと、最近良く西日本方面で見かけるおじさん(すいません・・・名前出てきません^^;)と私・・・。そして・・・Kよしさん、来ていたそうです。

2次会らしい2次会はありませんでした。イベント終了して物販も終わった時間が22時ころ。
富山に一泊したのはSさんだけで、Hさん、Tさんは車。Kさんと私は帰りのバスがあるということで・・・まあ、仕方ないかと。私とSさんは富山に行ったので、30分だけ二人ミスドしましたが^^;・・・2次会といえば、それが2次会だったかも^^;

そうそう、物販は今回、代表殿が自ら勤めました・・・ロビーで物販してるので、会場から出ないといけないわけで、一般客として参加している私にさせるわけにはいかないという・・・代表殿のご配慮で^^;
スタートはしても良かったんですけどね・・・。


では、とりいそぎアップしておきます。

おやすみなさい・・・けいでした。
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by kei4542 | 2010-06-21 08:07 | 井上昌己