好きなアーティストさんのライヴを中心に、書き込んでいきます!


by kei4542

久々に・・・

とある事情で、昨夜は井上昌己の下北沢440でのライブをチラ見。


1 あなたに逢いたくて(松田聖子)

 MC1 セルフカバーと本日の演奏について

2 セカンド・ラブ(中森明菜)
3 駅(竹内まりあ)

 MC2 メンバー紹介

4 Pride(今井美樹)

 MC3 

5 初恋(村下孝蔵)
6 悲しい色やね(上田正樹)

 MC4

7 Too far away(水越けいこ)

 MC5 スケジュール

8 C-girl(浅香唯)
10 ふられ気分でRock'n Roll(Tom cat)


下北沢は過去に、Garden(aluto)や小劇場(東京桜組)カラードジャム(角谷奈緒子)モナレコード(ソラミミ)といったライブハウスから小さな劇場まで足を運んだことがある思い出の場所。
440は比較的駅から離れた場所にありますが・・・駅からの行き帰りにわざわざそれらの場所を拝見しながら向いました。

この夜の演奏はオールカバーでしたが、”とうとう、この曲やったかぁ~。”てのが一曲。
ラス曲がそうなんですが、後方で女性が数名、腕を突き上げてましたね^^

歌に関しては問題なし。ピアノは少々ミスタッチ多しという所ですが、まあ、許容範囲でしょう・・・(私の中でですが。笑)

最後にちょっと気になったのは、カバーを歌うにあたって最近ではYou tubeなどで何年も前のオリジナルを見ることが出来るのですが・・・。
オリジナルに忠実か?歌い手のものにするか?
路線が分かれる所。

先日の松山でカバー談義がバスの中で一瞬あったのですが、気になる点がちらほら^^;
その人は、カバーと言えば徳永英明・・・らしいのですが、

今はカバーでトップを走っているのはABC(Acid black cherry)ですよ。

これは私の推測ですが(たぶん否定する人はいないでしょう)、昌己ちゃんのカバーがなぜ3月の第一週ではなく第二週の水曜日に発売だったのかといえば・・・ABCを避けたからですよ。(ABCは第一週にRecreation3をリリースしている)

選曲もワーナー陣が選曲していて、昌己ちゃんサイドは関わってないようですが・・・。
これに関してはABCの選曲を見ればなんとなく事情がわかります。
ABCは、徳永英明がそれまでに歌ってきたカバーと同じ曲を、あえて歌って潰してきた感がある。
当然、後発が先行を超えるには手っ取り早い方法。
会長が支持した曲は置いておいて・・・ワーナーが選曲したのは、とにかくABCと比較される環境を出来る限り避ける事。

これらは、徳永英明(ユニバーサル)、ABC(エイベックス)、井上昌己(ワーナー)のカバーアルバムの選曲を比較することで理解していただけると思います。
その際、徳永英明とABCの選曲がかぶりまくってるのはよしとして、井上昌己に関しては、一昨年、四国の某ホテルで”愛燦燦”(”時の流れに身をまかせ”から訂正です。すいません。5/12 21:52)を歌っているがそれ一度きりである事。上記の”セカンド・ラブ”、松田聖子・工藤静香の楽曲のどれを歌ってるか?等を見ていけば、ABCを避けている事がわかる(逆に言えば、カバーを確立した徳永英明の曲をベースにしているとも言える。これも徳永英明の選曲と比較するとわかる)。

ABCのエイベックスについてもう少し言及すれば、この3者以外にこうだくみも同一メーカーから出しているし・・・エイベックスの大勝ですね。
(ちなみに、こうだくみのカバーは、原曲からどれだけ離れて自分のものにするかをターゲットにしているので、楽曲としての完成度はもちろん高いがファン以外の人がどれだけ手にするかの勝負になってくる。知名度があるからこそできる話。)

そういう状況での”ふられ気分でRock'n Roll(Tom cat)”だったので、とうとう・・・という気持ちが(笑)
まあ、昌己ちゃんは自分のペースでいいと思いますが^^;


ただ、井上昌己サイドの人間は、取り入れる、取り入れないは別として、一度でいいからこれらのアルバムを聞いてみた方がいいかもしれませんね。

ABC Recreation1 2 3 (3は2013.3.6)
こうだくみ Color the Cover(2013.2.27)、ETERNITY ~Love & Songs~

これを見ると、こうだくみ(エイベックス)→ABC(エイベックス)→井上昌己(ワーナー)の順にリリースしてたのがわかる。なぜABCがこうだくみの後に来たかは結果が証明している。


あら、長くなってしまったので、この辺りで。。。


けい
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by kei4542 | 2013-05-12 14:51 | 井上昌己