遂にこの日が来ました・・・昌己ちゃんとGrand Noir(グランノワール)とのコラボ・・・。
その前に、この日は茉莉先生とのレッスンが13時にあり、そちらを済ませてからの現地入り。
ちなみに・・・ツイッターで”梨が食べたい!!”とツイートしていた茉莉先生の為に、Tフルーツパーラーで、デカイ栃木産の梨を購入。レッスン後に差し上げた所、咳き込んでしまうほどテンションが上がって・・・あれだけ喜んでくれるとこちらも嬉しくなりますね。差し上げた甲斐があったなぁと^^v
話は戻ってDX。
この話を最初にグラノワにしたのはいつだっけ?^^;
去年の春と初夏のSoft windでのグラノワライブ(当時はまだRush!)で、アンケートに”井上昌己との共演を・・・”と、それも小汚い字で(笑)書いたのが始まり。
その後、代表にもストリングスチームとのコラボはどうか?と提案し、既にヴァイオリンとのコラボで沖しょこたんとの関係を築き上げつつあった代表と考えが合致。
代表から具体的に交渉GOサインが出た、去年のたまプラーザでのFMラジオの公開放送・・・ひどい雨だったなぁ。
その趣旨を個人ルートでいづみ先生に伝えるも、諸般の理由でリーダーの田口先生から去年のノベンバーイレブンス(with松ヶ下さんで、Mush!という企画 )で終演後、公式回答として、断られ・・・^^;
(先日のノベンバーイレブンスで私がとっとと帰ったのは、この忌まわしき場所に、一分一秒でも長く居たくなかったから・・・。)
といっても、ここでは公表できませんが、ある間違った情報を元に一方的に断られたというのが真相。
(いくら先方の都合があるとはいえ、正直、この前後のやり取りに関しては、ちょっと失礼なんじゃない?って思いが今だに残っている。)
でもここで奇跡が・・・。
松ヶ下さんとの共演を昌己ちゃんが希望。
これで一気に距離が詰まった今年のPleasure Pleasure。松ヶ下さんのマターからいづみ先生が共演。
後は、言うまでもないでしょう。代表が良いようにやってくれるはず。
で、とうとうグラノワとの共演・・・それにしても長かったなぁ・・・。
この間にたくさんいろいろあって・・・今回の共演はいいことばかりではありません。少なからず、いえ、私も他には変えがたい大切なものを失いました・・・それらと引き替え(?)に実現した今回のステージ。ぜひ今後も続けていって欲しいものです。
編成は以下の通り。
井上昌己(Vo)
江口正祥(G)
松ヶ下宏之(pf)
那須野綾(per)
ゲスト Grand Noir
武内いづみ(Vn)
平松由衣子(cello)
田口厚子 (Viola)
セトリは
1 遥かな瞳のファナナ
2 軌道(michi)

姫と、バンマス降格で後ろでこじんまりとまとまる(笑)江口さん
MC
3 月と話す
4 二人の世界
5 星空からのエレベーター
MC メンバー紹介。 体重話。バンマス降格話。新曲アレンジの話。
6 たった一行のノンフィクション
7 ひとしずくの殺意
MC
8 傘(松ヶ下さんオリジナル)

譜面台が^^;; 切ない表情でコーラスする姫。
Grand Noir JOIN
MC グラノワとのこと。グラノワメンバー構成秘話(?)

9 揺れるココロ
MC 高貴な感じ・・・林さんの影響?お祭りばっかりやってる農民?。グラノワメンバーによる他己紹介(武内→田口、田口→平松、平松→武内)

田口先輩を他己紹介するいづみ先生の後ろで”えーっ”と顔を見合わせる先輩二人の図。
10 千年情緒
11 あなたが教えたこと
(ストリングスVer. 恋が始まる理由→あなたが教えたこと→恋が壊れる理由)
【グラノワのコーナー】
12 バッハの平均律クラヴィアッシュより”プレリュード”
(2ndアルバムBLOWより。クロスオーバークラシック。)
13 Rider(アルバムRushより。Grand Noirオリジナル)

凛としたいづみ先生。

安定感の田口先輩

せくしー部長・・・エロチェロリスト^^
昌己ちゃんwith まつえぐあやJOIN グラノワOUT
MC 告知他
13 恋が素敵な理由
14 恋はLiberty
アンコール
MC ムチ持参でグラノワ入場www
15 Merry X'masをあげたい -Last for you-
16 メリーローランの島
今回のステージで特筆すべき点は2点。
ひとつは言うまでもなく、松ヶ下さんのストリングスアレンジによるGrand Noirとの共演。
もうひとつは、それ以外のサポート陣の演奏。
まず前者。
音の厚み、優雅さ、重厚さ・・・言葉では表現しきれない沢山のものを、オーディエンスが感じたことと思います。
そしてそれは、過去のDXにはない歓声の反応の早さに現れていたと私は思います。
特に今回の松ヶ下さんのアレンジ。沖しょこたんとは違ったアレンジで、11あなたが教えてくれたこと のストリングスアレンジにそのクラシカルな音の組み立てを見ることができたと思います。
(そういえば、この音の組み立て、どっかで感じたことが・・・。このブログを始める前に、東京桜組という劇団が”風のクロニクル”という演目を俳優座で公演したとき、まみちゃんのストリングスチームが音楽を担当していて・・・あの時の風景が思い出されました・・・。)
個人的には、ラストのメリーローランの島での短く早いリズミカルなVnの旋律とか・・・散々グラノワやいづみ先生のステージを聞いてきたにも関わらず、まだ耳が新鮮なメロディーを感じさせてくれる松ヶ下さんのアレンジ。今後まだまだ続いていって欲しいと思います。そう。姫の楽曲はまだまだ沢山ありますから(笑)
毎回のことですが、今回のDXの箱庭的ステージ。内容に関する批判とかは一切するつもりはありません。
あれだけの構成と内容に、文句のつけようがないですからね。
私が今回一番素晴らしいと感じたのは、後者のストリングス以外のサポート陣の反応。
バンマス降格になった江口さん。代表に農民の祭りといわれ続ける綾ちゃん。そして、何を弾かせてもバッチリ決まる松ヶ下さん。この三者、本当に楽しそうに演奏されていました。キーはバンマス降格で自由奔放に弾きまくる江口さん^^;それに呼応するようにノリまくる綾ちゃん^^;最後にバーンと鍵盤をはたいて決める松ヶ下さん^^;;
あんな笑顔で三人して楽しそうに弾かれたら・・・何も言えないじゃないですか♪
この三人、実は音楽的に非常に相性がいいのかもしれませんね。
(まさかの、まつえぐ実現かぁぁぁwww まつえぐwithあや だな^^;; )
歌に関しては、非常に繊細に、でもそのせいで歌詞を忘れる姫がいました^^;
一流サポート陣の放つプレッシャーでしょうか。負けないように集中しようとするも、集中しすぎて歌詞が飛んでしまったんでしょう。。きっと(笑)まあ、おかげでいい音を感じさせてくれましたが^^;;;
あと、いくつか補足しないとわからないことも。
まずは、平松由衣子ねーさんの”エロチェロリスト”これ・・・代表がつけた訳じゃないんですよ^^;;;
私との会話の中で、普通に私がエロチェロリストって言ってたから、代表がそう言うようになってしまって^^;
というのも、他の現場(やうこさん)では、セクシー部長とか、エロチェロリストとか平松さんのことを言っていて・・・ムチを振るう図とか、過去にこちらのブログでもリンクしたことが(笑)。
まさか江口さんとねーさんのからみが本当に実現するとは思ってなかったので^^;;;
追記 調べたところ、”エロチェロリスト”という言葉。当ブログに登場したのは、
こちらの記事のようです。
おそらく、やうこさんか、まみちゃんが最初の名付け親のようですね^^;
さらに、アンコールではねーさん愛用(?笑)のムチをいづみちゃんが持って登場。このムチネタもやうこさんの現場での話しが最初のはず。
昨年の5月、名古屋栄ミナミ音楽祭でまみちゃんがヴァイオリンの弓を忘れるという前代未聞(?笑)のアクシデントが発生。このとき、”やうぢゃ~~ん!!”という、ガチョウのような悲鳴(どんなだ?ww)をまみちゃんが^^;;;やうちゃんも、”まさかどなたかヴァイオリンの弓を持ち歩いてるって方いらっしゃいませんか~?”っと^^;この時ほど、ヴァイオリンを持ってこなくて後悔したことありませんね^^;結局、チェロ(ねーさん)はピチカートで演奏。その弓をまみちゃんがヴァイオリンで使用。さらにヴァイオリンの弓を使わなくなったらチェロに弓をパスして弾くという超超超絶パフォーマンスをみせたことがあり・・・その後、ホテルで何があったかはご想像に・・・というのは酷なので、なにがあったかは
こちらま、過去に一度リンクしてますが・・・。これ見て江口さん喜ぶかな?(笑)
この時にはムチでなく弓を持ってますから、この後このエピソードのあとにファンの方が贈ったんでしょうね。きっと(笑)
他にも、グラノワのコーナーではRiderでヴァイオリンを弾きながらいづみ先生がステージを降りて観客の目の前で弾いてましたが・・・今回が特別なわけではありません。ヴァイオリンなどのストリングスによる演奏のイベントでは、結構これやるんですよね。
望月明香ちゃんしかり、プリモの演奏でもしかり。いずれもYou tubeなどで検索してみることができます。
特に子供たちの前でしゃがんでジブリの音楽を笑顔で演奏する彼女たちの姿は、真っ白なドレスとあいまって、本当に音楽の女神ミューズが降臨したのではないかと錯覚してしまうほどです。
参考までに。
アメリカンウェイク -Ray-退場する際には、いづみ先生からレッスンに関するアドバイスを頂くことができました。
現在のレッスンの進捗状況の報告から現在教わっている先生に関するアドバイス。
小学生のようなと代表は言いますが、やはりヴァイオリンの先生としての彼女は的確なアドバイスをする良き指導者なのだと思います。
代表がしつこく、”古書の町の間奏弾いてよ!”って言うのですが・・・いづみ先生からも”ぜひ聞きたいです!”って・・・オイオイ^^;;言ったな!このおっさんwww
普通に沖しょこたんかいづみ先生に依頼しなさいってかわしてきたのですが^^;
10年後、まだ昌己ちゃんが歌手をしてたら弾きましょうか(笑)
詳細はまた後日。とりいそぎ けい。