好きなアーティストさんのライヴを中心に、書き込んでいきます!


by kei4542

<   2009年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

昨日はnon-Stさんのワンマン行ってきました・・・てなわけで、更新が追いつかない状況ですが^^;、ぼちぼち書いていきます・・・順番に・・・^^;

24日の続き^^;
ヤマハでのバイオリン体験レッスンのあと、お昼ご飯しながら少々時間をつぶして外苑前駅へ向かいました。携帯の地図を片手に徒歩でMANDALAさんへ。なんか・・・人がいっぱいで・・・ファンのみなさん気合が入ってました^^;

聞けば定員130人の所、150人ほどの参加者がいるとのこと。立ち見の参加者もいて非常に会場が狭い感じがしましたが仕方ないです^^;予想以上に参加者がいたってことで、昌己ちゃんファンとしては喜ばしいことです。


当日のセットリストは・・・

1.アナザーフェイス
2.キッチンで泣いた
3.魚座たちの渚
4.流星のアダージョ
5.神様のミステイク
6.あの場所へ
7.夕立
8.家族写真
9.奇跡の糸
10.愛だけ
11.YELL! ~16番目の夏~
12.愛してる Ⅱ
13.ありふれた今日という日に
14.恋はLiberty
15.夢の続きへ

アンコール
1.僕と別れてくれ
2.優しい嘘

ダブルアンコール
1.世界にひとつだけの涙
2.メリー・ローランの島


サプライズ
忘れてあげない 
               毎度のことながら、間違っていたらごめんなさい^^;

もちろん、全ての曲がお馴染みで、CDでしか聞けなかった曲から最近のフリーライブで生音を聴いた曲まで、昌己ちゃんの透明で素敵な歌声に酔いしれました・・・^^;
特に、ダブルアンコールの2曲は私にとっては特別な2曲。”メリーローランの島”は言わずとしれた昌己ちゃんのデビュー曲。当時学生だったのですが学校の学園祭のとあるコーナーでたまたま流れていたのを聞いて、速攻で地元のレコード屋さんで、”彼女の島”を購入。あの時、あのメロディーが流れてこなければ20年後の今はなかったかもしれませんね。
そして、”世界にひとつだけの涙”・・・。3rdアルバム”マチエール”を購入した地元のレコード屋さんのお姉さんが、”よかったら昌己ちゃん見にいってあげて”と、ライブ参加券をくれました。
で、友人と一緒に、知る人ぞ知るあうん堂で、初めて昌己ちゃんに逢うことができました。
そのとき聞いたのは時間の関係で”星空からのエレベーター”と”世界にひとつだけの涙”の2曲だけ。”世界に・・・”はピアノの弾き語り。初めて聞く生歌に、鳥肌が立つほど感動したのを今でも忘れません。

そして19年後の”世界にひとつだけの涙”。MCで昌己さんが曲名を言った時・・・涙がとまりませんでした。
あの時感じた昌己ちゃんの歌声は健在・・・。ライブで生音を聴く素晴らしさを再認識すると同時に・・・20年たったんだなぁ・・・としみじみと感じました。
もうこれだけでも号泣しそうなのに^^;・・・メリーローランの島まで・・・。もう、まいりましたって感じの選曲に完敗でした^^;


で、最後のサプライズなんですけど・・・。
もうですね・・・こんなにファンのみんなが一体となったライブはかつてなかったと思います。
入場時からフライヤーに・・・いえ、メールで既に、ファンの有志の方で”サプライズ実行委員会”さんからダブルアンコールの後、最後のサプライズとして”忘れてあげない”のカラオケを流すので、大声で歌ってください・・と。

男の低音で異様な感じだったけど(笑)ホントにみなさん、大声で歌ってましたね・・・で、昌己ちゃんが涙しながら登場・・・。
ファンのみんなも泣いていました・・・。もう男泣きとはこのことって感じ・・・。
”なんでこんなことするの・・・(泣)”と昌己ちゃん。そりゃねぇ・・・みんな昌己ちゃんが好きだからでしょうね^^
会場にいた人たちは昌己ちゃんの歌を通して元気をもらった人がほとんどだと思います。その昌己ちゃんが少しでも喜んでくれるなら・・・という気持ちがさせたのだけは間違いないでしょう・・・。

今回の20周年Liveに参加できて、昌己ちゃんにファンのみなさんと同じ時間を共有できたこと、本当に幸せに感じました。
昌己ちゃん、ファンのみなさん。20周年Liveおつかれさまでした。
そして、昌己ちゃん。デビュー20周年おめでとう!

次回は6/5の初夏音ですね。またお逢いしましょ^^

ではでは
[PR]
by kei4542 | 2009-05-30 00:06 | 井上昌己

初体験^^;

24日、初体験してまいりました・・・ってヴァイオリンの体験レッスン^^v

結局、新宿にあるヤマハでだったんですけど、一言で言って・・・ヴァイオリンって難しい~~^^;
体験者は3人。一人はブランクのある経験者でした。
楽器はサイレントバイオリンを使って、講師の先生から座り方に始まって、バイオリンと弓の持ち方や弓の動かし方、左手での指の押さえ方・・・等の説明をうけながらのあっという間の1時間でした。

実際に出した音は・・・出るときは、思っていたよりちゃんとした音がでるんですけど^^;;;安定しないんですよねぇ・・・これが^^;
2拍で弓を行き来させるんですけど、指を押さえるとか変化があると、直ぐに弓がぶれちゃうんです・・・^^;
ひどいと弦の上で弓が跳ねてましたw

弓で弦を弾く動作・・・はっきりいってはまってしまいました・・・^^;とにかく触って音を出したいっていうのが今の心境。講師の先生は、何時間も弾いてたらつかれちゃいますよね?って言ってたけど、そんなことないですね。

肝心のレッスンを開始するかどうかですが・・・日程が厳しい><
曜日限定のグループレッスンだと月3回のうち一回はほぼ確実に欠席しないといけないような感じです。
まみちゃんにもアドバイスを頂いたのですが、音大出身の個人の教室がよさそうですが、曜日限定なら月2回位でOKしてくれる先生いないかしら?^^;;あと個人の教室の問題は楽器がどうなるかですね・・・。
講師の先生もおっしゃってましたが、楽器もそんな安いものではないですし・・・。
(昨日某バラエティ番組で13億(たかっ^^;)のストラディバリウスのジュピターが登場してましたね)
検索サイトとかあるけど・・・どうやって個人の教室探したらいいんでしょうね?^^;



で、改めて思ったんですが、まみちゃんはもちろん、弦楽器で演奏できる人って本当に偉大です!!

昨年からライブでヴァイオリンをたくさん聞いてきたけど、もっと尊敬の念を持って聴かなくちゃいけないなーって思いました。そして・・・音や演奏で細かいことがどうとか言うのは大変おこがましく、演奏をもって楽しい気持ちにさせてくれる全てのアーティストに、心の中で”ありがとう”って素直に感じられる自分でいたいと改めて思いました。
そう、すべからくライブ音楽は、”スウィングしなけりゃ意味ないよ”の気持ちで、楽しければいいのだと改めて思った1日でした。

体験レッスンのあと、そのまま井上昌己さんの20周年記念Liveに参戦したのですが、それはまた次回に^^;
さらに、体験レッスンの記憶が冷めやらぬ次の日、7th floorでの峰加代子ちゃんのまみちゃんサポもまた改めて^^;

ではでは。
[PR]
by kei4542 | 2009-05-26 09:39
鬼気迫る演技でした・・・。
エドワード・オールビー作、動物園物語。

飯田浩志氏演ずるジェリーと、父上である飯田静男氏演ずるピーターの二人と、舞台に置かれたベンチで展開する迫真の演技・・・。

現代の若者の希薄な人間関係、稚拙なコミュニケーションにより自己表現が上手にできない状況を、今の日本の無差別殺人に重ね合わせ、浩志氏が演出したものです。

引退前最後公演の初日。やはり平日ということでやや観客は少なめでしたが、そんなことは全く関係ありませんでした。

なにかぶつぶつとつぶやいていたかと思うと、興奮し、大声を張り上げながら話を進めるジェリーと、その話相手を務めるピーター。
ピーターの素性を質問形式ではっきりさせ、一方で今の自分の住まいや暮らしの様子を話始めるジェリー。
そして、ジェリーのアパートに住む犬に対する憎しみから、その犬を殺そうとまでするジェリーの心情を自ら告白し始める”ジェリーと犬の物語”。
その告白で実は犬を愛していたと気が付くジェリー。
しかしそれは、勘違いであるとピーターに指摘され、ジェリーは自嘲気味に笑い続ける・・・。

やがて・・・ベンチの所有者を争い始める二人。己がプライドをかけ、温厚なピーターが立ち向かうが・・・。


公演は最終、日曜までやっています。ぜひみなさんも、飯田浩志氏と静男氏の迫真の演技をその目に焼き付けてみてはいかがでしょうか?

本当に、最後にふさわしい舞台だったと思います。

彼のようなすばらしい役者が舞台を離れることは本当に残念です。また、なんらかの形でカムバックすることを切に願わずにいられません。

飯田浩志さん。本当にお疲れ様でした。そして・・・ありがとう。
[PR]
by kei4542 | 2009-05-22 22:29 | 演劇
えーと、いままでライブを中心に書いてまいりましたが、昨日急に仕事がお休みになり、かねてから行きたいと思っていた演劇を鑑賞してまいりました。

場所は、下北沢小劇場「楽園」。演目は、「東京桜組」による「世帯休業」と「驟雨」の2本立て。私は今回の演劇鑑賞が、人生3度目という素人です^^;

1回目は、小学校のときに学校訪問でみた、若かりし宝田明氏の劇団による「レ・ミゼラブル」。
2回目は、今年2月に俳優座で行われた東京桜組による「風のクロニクル」と「虹のクロニクル」。

そして、今回の「世帯休業」と「驟雨」。

今回も2月も飯田浩志さんの演出によるもので、2月の風と虹のクロニクルで超感動して、今回も見に行こう!と思っての鑑賞です。

では前回はなんで?ってことになりますがw前回の風と虹のクロニクル。実は、音楽の担当でまみちゃんが参加していて、そのバイオリンの音を聞きに・・・ってのがきっかけなのです^^;;
(純粋に演劇を愛する方々スミマセンwヨコシマな考えでw)
ですが、予想以上に風と虹のクロニクルとその俳優が素晴らしすぎて・・・。もう涙涙に鳥肌全開でした。
(参加した俳優の中で、知る人ぞ知る麦人さんまでいて、超感動しました。ちなみに、麦人さんは、某SF映画の宇宙船艦長ジャンリュックピカード船長の声の吹き替えをしていて、どんなひとなんだろー???って昔から興味津々した^^;)
その俳優陣の中で、ひと際はつらつとした青年を演じていた飯田さんに興味を持ちました。

風と虹のクロニクル・・・。非常に奥の深い演目でした・・・。ここで述べるには、スペースが足りないので、いつかお話したいと思います。


で「世帯休業」と「驟雨」。
これもまた飯田さんの心情を考えると非常に興味深い内容。倦怠期の夫婦のあり方とそのお互いの心情の変化が表現されていました。真の絆とはなにか?と、考えさせられる内容でした。といっても、私は独身ですが、それでも考えずにはいられなくする、俳優陣の演技と飯田さんの演出に、思わずニヤリとする場面が多々ありました。

さて・・・また今週5/21~5/24、まで、今度は飯田さんとそのお父上である飯田静男氏との二人芝居、「動物園物語」があります。正直、スケジュールが詰まっていて、初日の21日に行くしかないのですが、必ず見にいこう!とたくらんでいます。
というのも・・・今回の公演をもって、飯田さんは・・・引退されるのだそうです。
(持病の長期療養をされ・・・そして、演劇以外での新しい可能性を探してみたいのだそうです)

できればもっと早く巡り会いたかった・・・。風と虹のクロニクルも・・・いける限り、何回でも見に行くんだった・・・と、後ろ髪を引かれる思いでいっぱいです。本当に残念です。

もしかすると、また俳優の世界に戻ってくるのではないかと、ひそかに期待しないでもありませんが^^;
飯田さんの持病が良くなり、ますます大きくなって帰ってきてくれることを・・・切に願わずにいられません。

まだ、もう一回公演を拝見するチャンスがありそうです。その姿を目に焼き付けたいと思います。


長くなりましたが・・・このへんで。
ではでは。
[PR]
by kei4542 | 2009-05-17 22:18 | 演劇
みなさんお元気でしょうか?

少々、調べごとなどしておりまして、ご無沙汰してしまいました^^;
最大でGWを取っていた方は、今日がGW最終日になるのでしょうか?

私の連休は五日しかありませんでした><その真ん中も自宅待機で、心休まることもなく・・・・ですが。
ですがっ・・・行ってきましたO-WEST^^;

この日は、

MUSIC DAY 2009 10人の旋律のメッセージ ~ten women voice~
(毎年5月4日はMUSIC DAYなんですって。みなさん知ってましたか?)

ということで、non-Stさん始め10組の女性シンガーが素敵な歌を届けてくれました^^
で、いつものことながら、雨宮さんのnon-Stさんサポがありました。

17時すぎスタートで時間にして約4時間。一組3曲づつ歌ってはステージ入れ替えで長丁場でした。
お尻痛かった・・・^^;;;

出演順だけ記載すると・・・。

1 fuu
2 akB(アクビ)
3 IZUMI
4 non-St
5 田野崎文
6 μ-a(ミューア)
7 瓜生明希葉
8 古瀬陽光
9 渡辺真希
10 生~ikuru~

non-Stさん以外全て初見。人数多すぎて、もう頭の中がウニになってました(頭の中ウニってどんなだ?)w
もちろん、全ての方がすばらしい音を届けてくれましたが、個人的には8組目の古瀬さんがいい感じでしたね・・・♪

non-Stは、mayu&tomomeちゃんと、まみちゃんの3人(マエガミーず)でのライブでしたが、いい音で決まってました^^

この日は私事ですが、電話が鳴ったら即仕事場に行かなければならない状況(スクランブル待機状態w)での参戦でしたので、気持ちが落ち着かない状態だったのが残念でした;:
やはり、余裕のある時に、心をまっさらにして音に触れないといけないなーと実感した一日でした。
実際にはスクランブルはなかったんですが、会場は携帯の電波が届かないので、お尻の痛さ解消もかねて、一組終わるたびに裏階段にいって運動&着信確認してました^^;

non-Stさんの次回は今月の28日にワンマンがあるそうですので、ぜひ参戦したく思います^^


さて、しばらく更新がご無沙汰していたわけですが、バイオリンの体験レッスンを受けてみようと思って、いろいろ調べて先ほど申し込みしたところです。
受けようと思った理由ですが・・・。

以前、沖祥子さんのバイオリンに関して”完璧”という表現をしたのですが、そのことが少し自分の中でひっかかっていました。沖さんがどうということではなく、完璧と表現した自分に疑問が生じたのです。”何をどうしたら完璧なのか?”そう。素人ゆえの怖さしらずの表現だったのではないかと、心のなかで引っかかっていたのです。

完璧?音程が?音階が?ヴァイオリンはピアノと違って、その音階も自分で作らなければならないそうです。
(極論ですが、調律されているピアノであれば、鍵盤のドを押せばドの音が出るが、ヴァイオリンは弾き手、すなわち弾き方で音が外れる可能性がある。つまり、ラを442Hzにあわせるらしいのですが、本当に442Hzでラが鳴るかどうかは、弾き手の音感によるってことらしい・・・。)
その音階が正しいと私は判断したから完璧といったのか?私には絶対音感があるのか?
答えはノーです。

そんなわけで、ヴァイオリンを素で聞き、音を感じるだけではなく、音を出す難しさを身をもって知りたい。
その気持ちが以前からあったものが、雨宮さんの演奏を見るたびにどんどん膨らんできた・・・。
それが今回体験レッスンを受けようと思ったきっかけ・・・。

レッスンを受けることで何かが変わるのか、よくわかりませんが楽しみなところです^^

皆様、レッスンにあたって何かアドバイスなどありましたら、お願いします。

なにやら小難しいこと書いちゃいましたが・・・長くなりましたのでこのへんで。
ではでは^^
[PR]
by kei4542 | 2009-05-10 22:19