好きなアーティストさんのライヴを中心に、書き込んでいきます!


by kei4542

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3/3の武内いづみバースデーライブ @江古田ぶなです。

この日はイオン高崎HMVで昌己ちゃんフリーライブが15:30にあって(笑)、終了後、せかすようにサインを頂き^^;;、速攻で新幹線に飛び乗り東京へトンボ帰り^^;なんとか開場の18:30に間に合いました(笑)
(厳密には・・・現地には間に合いましたが、その後プレゼントの準備で時間過ぎちゃいまして^^;)


今回の奏者は
Vn) 武内いづみ
P) 北川とわ
ゲスト; 筝) 中しま りん

そして今回のライブ、写真と演奏のコラボっていうのがコンセプト。
先日、都内でいづみちゃんの撮影をしたそうですがその写真が店内にディスプレイされてました(撮影は安達浩明氏)・・・その中から一枚を頂いたのですが・・・まあ、どんなのかは最後のお楽しみに^^

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左から、中しまりんさん。北川とわさん。いづみ先生。安達浩明氏。


セトリは、
前半。
1 Bloom (いづみ先生オリジナル Vn & p)
MC 最初のご挨拶。花粉症の話。メンバー紹介。

2 Hesitate(ヘジテイト) (いづみ先生オリジナル Vn & p)
MC ヴァイオリンの松ヤニと花粉症の話。

3 カントリーサイド(とわさんオリジナル Vn & p)
MC りんさんjoin りんさんと東風(tonfu)の紹介。

4 さくらさくら変奏曲 (Vn & 筝)
MC りんさんの事務所社長さんとAKB握手会の話。

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5 春の海 (Vn & 筝)
MC 

6 Reality (いづみ先生オリジナル Vn & p)
MC 写真と安達さんの紹介
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一部ですが・・・素敵ですねぇ・・・^^

後半

7 JOY (いづみ先生オリジナル Vn & p)
MC JOY & crea。次曲解説

8 ネオンサイン (とわさんオリジナル Vn & p)
MC りんさん入場。りんさん告知。次曲説明。

9 風の音 (筝曲 筝 & Vn)
MC とわさんの筝にまつわる話。

10 crea (いづみ先生オリジナル Vn & p)
MC とわさん告知。

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11 願い (いづみ先生オリジナル Vn & p)

アンコール
12 情熱大陸 (葉加瀬太郎 Vn & p & 筝)

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終演後、ぶな入り口で・・・。

あれw昌己ちゃんから立花が・・・^^
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って・・・おーーい!いずみちゃんに昌巳ちゃんになってるしwwwwww

実は終演後いづみ先生に言われるまで立花に気がつかず^^;;;”昌己さんからお花頂いて~・・・でも、字、間違えてるんですぅ・・・悲しい~(笑)”って言われて気がつく始末・・・^^;;

まあ、見てないけど、どう間違えてるか(づ→ず)すぐピンと来たものの、まさか両方間違えてるとは^^;;;(己→巳)

高崎での昌己ちゃんからのメッセージを伝えて、立花の写真を取りに行ってゴマかしました(笑)
後で代表に聞くと、いつもの花屋じゃないからなぁ・・・と^^;;;

まあ、こういうのは気持ちの問題ですからね・・・^^;

で・・・一枚、安達氏といづみ先生から頂いたパネルはこちら。サインを入れてもらってます。
はじが切れてますが・・・。
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聞けば安達氏の一押し^^素敵な写真です!
これを頂けただけで高崎からの強行軍の疲れも吹っ飛びます^^


けい
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by kei4542 | 2012-03-05 00:29 | 武内いづみ

風早

さて、先週木曜からいづみ先生の日田コンサートに参加してきました。

その二日目、いづみ先生が幼少時かよっていた月隈幼稚園でのコンサートはクローズドなので参加不可^^;
その夜の天ヶ瀬公民館。三日目の午前に若宮公民館。午後が最終の咸宜公民館。
三つに参加。

最初は、先日の胃カメラでポリープもあったし、静養がてらゆっくりしようと思っていたのですが、翌日のマジックエンターテイメントのために朝1便で帰京しようとすると、三日目の夜には日田から大分に移動していなければならないことに気がつき・・・いやいや、そもそも日田へのアクセスに大分空港を選択したのが大きな間違い><
でもそれに気がついたのは、二子玉川での歌のパラダイス終演後いづみ先生と話してからでした^^;(つまり出発4日前^^;;)
だってさ・・・日田って大分じゃないかぁぁぁ!!!・・・(泣)
(天ヶ瀬でいづみ先生のパパからも、”大分(空港)から来たんだって?”って聞かれる始末・・・ぐはっ!笑。いづみせんせのいけずぅ~泣。)

ま、でもそれを補ってあまりある演奏と風早。そしてアットホームな日田の人たちでした。

で、風早(かざはや)ですけど・・・公式ブログでも書かれてるので書いちゃいますが、風早のオーナーはいづみ先生のおじさん。

そして、この風早。雑誌で取り上げられるほど著名な素晴らしいホテル。
その雑誌で紹介の記事を書いた人は、九州一円でもこれだけのホテルはまずないだろう。と称していました。

私は、そこまで九州のホテルを使用してないので、そこまでは言い切れませんが・・・その私でさえ1番だと言い切れるだけの自信があります!!(オイオイ・・・言ってんじゃん^^;)

まずは、入り口。
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和風コテージの入り口のような感じ。

その日の宿泊部屋。
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一人なんですけど・・・^^;;こんな広いベッド。。。持て余しちゃいますね(笑)

二階の踊り場。
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ちょっと切れてますが、右側にも和を感じさせるものが飾ってありました。
それ以外にもお雛さまと壁に書のあるコンパクトな掛け軸がセットになって随所に。

で、いづみ先生もいづみパパも、”楽しみやね”と言っていた朝食。
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野菜を中心にした朝食。ぱっと見は、普通の朝食じゃないか?って思われるかもしれません。
でもですねぇ・・・これが違うんですよ!
明らかに地元で採れた食材(しいたけぇ~^^わらびぃ~^^)に、地元の味噌ベースのドレッシング、名産の明太子、おそらく有明産の海藻の味噌汁。そして何より一番感動したのが、お米!

なんかの食通漫画じゃないけど、つややかなお米が一つずつ立ってるんですよ!
元々、お米好きなのですが、特においしいご飯だと、おかずが無くても食べれちゃいます。

このお米はどうかって?聞くまでもないでしょう^^v

時間の関係でおひつの中の全部は無理でしたけど、しっかり御代わりしました(笑)

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食堂の席から見える外の風景。和風の庭が・・・^^

食後は、ラウンジで一服。
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ここだけ時間が別に流れてるのではないか?って位の荘厳さあふれるラウンジ。
オーナーがコーヒーを入れてくださいました。
筑紫哲也さんからオーナーへのお手紙もありました。
本棚には小鹿田焼きが並んでいて販売もしてました・・・一個欲しいのがあったけど・・・時間が><

マジでもう一泊したかったなぁ^^
良ければみなさんもこの九州の小京都を散策してみませんか?
その拠点に風早をぜひ~^^

けい
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by kei4542 | 2012-02-26 23:02 | 武内いづみ

もしもキミが

さあ、ライブバカが年に一度見る舞台。

昨年は、昌己&事務局代表による二人芝居^^;
その前は”闘争か?逃走か?”
さらにその前は、”風のクロニクル”。。。

舞台を観るということを学ばせてくれた風のクロニクル・・・それ以来、舞台に流れるライブな醍醐味が。
台本通りに演ずることが絶対でアドリブは基本的に許されないのがこの世界。
それでも一度みたらそれでおしまい・・・ということではなく、会場、キャスト、演出など全く同じ条件だとしても二つと同じものはないという、人間が演ずればこその舞台の世界・・・ある意味、ライブは一度きり。二つと同じライブはない。というミュージックの世界と共通しています。

そんな背景の中、今年の舞台はこれ!  もしもキミが 。
いづみ先生がバイオリンで演奏するというのがきっかけですが^^;;

今年だけで3クール目のリーディングドラマ。2009年の初演からは5度目の上演。かつてはAKBやEXILEのメンバーが出演しているということで、正直、ミーハーな感じが先行しているのでは?と心配したことも・・・でもまあ、後で触れますが、全くの杞憂でした。

この素晴らしい作品の原作は凛さん 『もしもキミが。』ゴマブックス・刊

そして演出は・・・金田一少年の事件簿など、近年の人気番組や舞台を手がける堤 幸彦監督。
脚本は葛木 英 先生。

今回のクールは12/21~12/25までの5日間に8公演。
ダブルキャストでそれぞれ4公演参加。男女ひとりずつの出演。
CASTは、大貫勇輔 白濱亜嵐 真野恵里菜 足立梨花 の素晴らしい若き俳優さんたち。

さらに、演技を見守りつつ舞台に臨場感や躍動感、安心感を与え続けたバイオリンの演奏は武内いづみ。

あらすじは・・・
幼なじみの2人、優基と麻樹。お互いに惹かれ合っているものの、
どちらも気持ちを伝えられずに中学3年生になった。
優基はずっと一緒にいられるだけで幸せだったのだが、ある日そんな日々が長く続かないことを知る。
麻樹は小学生の時に大怪我をした際、輸血によってHIVに感染していたのだった。
麻樹は優基に嫌われるのを恐れてその事をずっと隠していたのだ。
しかし、病気の告白をきっかけにお互いの気持ちを伝え合うことができ、幼なじみから恋人に変わる。
だが、その間にも麻樹の病気は着々と進行していた...。(以上、公式HPより)

という、シリアスな内容。しかも、薬害エイズによって麻樹が・・・という医療従事者としては本当にやるせない内容でした。

結局、8公演のうち5公演を拝見。
12/21(水) 白濱×真野(昼) 白濱×真野(夜)・・・2公演観劇
12/22(木) 白濱×足立(昼) 白濱×足立(夜)・・・2公演みれず
12/23(金) 大貫×足立(昼のみ)・・・観劇
12/24(土) 大貫×足立(昼のみ)・・・観劇
12/25(日) 大貫×真野(昼) 大貫×真野(夜)・・・昼のみ観劇

組み合わせとしては、2日目の白濱×足立の組み合わせは見れず、千秋楽を観れなかったことで大貫×真野の熟成の具合も見ることができませんでした。
この組み合わせでキーになるのは、大貫さんでしょうか?


まず、男性陣。
優基を演じた白濱亜嵐さん。今回のキャストで唯一前回9月の上演にも出演され、このドラマの空気を知っているという方。初日にもかかわらずはつらつとした演技で初日を飾ってくれました。共演の真野さんも安心して麻樹を演ずることができたのではないでしょうか?

そして舞台ダンサーとして活躍され、舞台で声を出すということが始めてという大貫勇輔さん。
白浜さんが発声によってはつらつとした優基を演じているのに対して、すこし大人な感じの優基を演じていました。ただ、ダンサーだけあって身体能力は桁外れのものがあり、彼なくしては堤 幸彦監督の演出は生きなかったのではないでしょうか?

高校に入ってバスケ部で柔軟から練習をする演技を、会場の通路で所狭しと飛び回るのは彼でなければ十分な表現はできなかったでしょうし、優基と麻樹がキスをしようとするところをお母さんが入ってきて中断を繰り返すシーンで、ごまかそうとする優基と麻樹ですが、そのゴマかし方が傑作^^;
初日から最終日まで(少なくても拝見した5回)二つと同じゴマかし方がないという監督のこだわり・・・白濱さんの腕立て、蚊取りに、大貫さんの片手腕立て伏せ(イグアナと言っていた。笑)に舞台での倒立、さらに舞台上の台上での倒立・・・”リーディングドラマなのに結構体力使うよね”と堤流のアドリブチックな演出には本当に大笑いさせていただきました^^

もちろん、大技でないところでも随所に堤監督の演出が・・・。
ひとつひとつは触れませんが、金田一少年チックな空気が(主人公の一(はじめ)と幼馴染の美雪のような関係)、心地よい笑いを生み、優基と麻樹の健康であるときの日常の幸せな感じを表現されていました。


そして、女性陣。
・・・ですが、AKBもほとんど誰が誰だか見分けがつかない私^^;;;
そのせいか、初日の真野さんを拝見したあと、一日おいて足立さんの演技を見たときに、あれっ?と思いました。見た目は確かに違います。もちろんどちらもキレイでかわいらしい^^
でも発声が、完全に麻樹なんです。いや、私はこの舞台初めてなんですが、発声法のためか、単に声質が似ているのか?どっちの声も、同じように聞こえるのです・・・。
そしてこの時思ったのです。過去の公演で完成された麻樹という存在を二人が忠実に再現しようとしているのではないか?と。
(もちろん、過去の演技を全く見ていないのでなんともいえません。過去の舞台DVDを見るしか確認のしようがないのです・・・)悪い言い方をすればコピー。でもそうではないと思います。麻樹という役柄に限りなく近いイメージに彼女たちが限りなく近づいた結果なのだと。

強いて、真野、足立の違いをあげるとすれば・・・足立の緊張感あふれるシーンでの強さと、常に変わらない真野のやさしさでしょうか。

タイプの違う男性陣二人に麻樹という一人の女の子。そんな図式が浮かぶ、今回のダブルキャストだったと思います。


そして・・・火葬場の煙の写真投影からスタートする本作品。
先日父を亡くして火葬場に行った私としては本当に切なかった・・・。
いや、厳密には、いづみ先生が舞台下手に入場してサイレントバイオリンを調弦してから演奏してスタート。
写真の煙を見ながら、優基が入場・・・。字幕を読み上げていると麻樹が入場・・・。

離れてしまっても、
会えなくなっても、
キミと僕は出会い、
愛し合い、
思い続けるだろう。

僕は誓うよ。
永遠に。                 (もしもキミが より)

切ないバイオリンの旋律と共に二人による読み合わせ。

もうここで既に涙腺が・・・。
きりがないので一つ一つ触れませんが、最初から最後まで、監督の演出以外は泣きっぱなしでした^^;;
(ちなみにこの読み合わせが、二人のキャストの心理状態が解って思わず心の中でニヤリとする所でした^^;)

千秋楽にはカーテンコールでいづみ先生の演奏もあったようですが・・・月姫さまのライブのため拝見できず><ちなみにこの時間、やうちゃんの弟さんのパン屋さんで、まつり先生も一緒に演奏があったようです・・・あー、マジでトリプルとかツライ><

かなり長くなりました^^;とりいそぎ。
追記は後日。


けい
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by kei4542 | 2011-12-27 00:34 | 武内いづみ

きたーーー!!

今週は、いづみ先生が出演されている、もしもキミが、にどっぷり浸かってます^^;

詳細は・・・観劇では毎回のことですが、ネタ(演出?)ばれのことを考慮して、公演が終わってからのピックアップになります^^;

ただ、間違いなく、見て損はない公演ですね。まだ土日の回が残ってます。ぜひ足を運べる方はこの時間を共有していただきたいものです^^


そして・・・帰ってきましたね^^
絢香ちゃん・・・ぐすん。

もちろん、帰ってくる情報は入ってましたが、いつからなのか、正直、さっぱり情報収集してなくて^^;;;
私が足を運ぶお気に入りのシンガーや奏者たちが引退、休止、事務所の関係で接触できる機会が激減する中で、唯一の朗報です^^

また、メジャーの世界にも目を向けなくちゃです^^;;

けい
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by kei4542 | 2011-12-24 01:28
ちと、テンション上がりません^^;;;

というのも父がらみで、ちょっとした気づきがあって・・・あれこれ考えていたからなのですが・・・。
それはあとから触れるとして・・・。

もう月初めになってしまった ”ぶな”でのいづみ先生のクリスマスコンサートです。

バイオリン:武内いづみ
ハープ:奥田恭子


セトリ
1 そりすべり  (ルロイ・アンダーソン)
2 賛美歌メドレー 
(きよしこの夜 ああベツレヘムよ 荒野の果てに 牧人ひつじ 神の御子は今宵しも もろびとこぞりて)
3 星に願いを (ディズニー映画より)
4 失念^^;;
5 カノン  (パッヘルベル)
6 ジングルベル

休憩
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7 主よ人の望みの喜びよ
8 サンタが街にやってくる
9 もみの木
10 アヴェマリア  (グノー)
11 失念^^;
12 crea
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13 チャールダッシュ (モンティ)

アンコール
14 きよしこの夜

さて、この日は仕事の関係で、遅刻必至><。でもある理由で行くことを決心して向かったのでした。
がんばったおかげで予定より早く、10分前には着きそうだったのですが・・・いつもの乗り換え音痴が出て、池袋から練馬まで通過~^^;降りれん(笑)しかもそのままもどりゃーいいのに・・・なぜか地下鉄乗って新なんちゃら駅^^;;そこから歩いても行けないこともないのに、バカ正直に引き返したら・・・結局10分遅刻><
てなわけで、セトリの一曲目、ルロイ・アンダーソンのそりすべりって書いてますが、もう一曲くらいやってる可能性が^^;
まあ元から遅刻覚悟だったので・・・ま、いっか^^;;

演奏は、初めてハープとヴァイオリンの組み合わせを聴きましたが、ピアノのようなそれでいて優雅な音とヴァイオリンの組合わせ・・・スゴイ新鮮かつそれこそ本当に芸術といえる演奏を聴かせていただきました。
そんなこともあってか、いつになく情熱的なcrea・・・やっぱり来て良かった^^
(あまりにも情熱的すぎて・・・写真がブレまくり^^;;)


そして・・・星に願いを・・・後日いづみ先生に伝えましたが、病院に駆けつけたときの父の顔・・・まるで私を通じて演奏を聴いていたんじゃないかと思われるほど、穏やかな表情でした。

Over the rainbow、星に願いを などを父が好きだったことは、今までにも何度か触れてますが、実家に帰って父が録画していたビデオを見てもう一つ思い出したことが・・・。

もうひとつ、洋画が好きだったんですよね・・・。
確か記憶に間違いがなければ、もう20年も前に初めてレンタルビデオ屋に行ったときに、”五つの銅貨”という洋画を探していて・・・無くて借りて来たのが、”ローマの休日”と”ティファニーで朝食を”でした。
そう、オードリーヘップバーンが好きだったらしく・・・。

で、つい先日、テレビで映画音楽のコーナーがあって・・・1位がムーンリバー・・・そう。”ティファニーで朝食を”の主題歌が”ムーンリバー”・・・。

あー、なんてことでしょうね。あの日、持って帰るんでした楽器を・・・。
つっかえながらでも構わないから弾いてあげるんでした・・・。

まだ納骨までには時間があるので・・・少し練習して持って帰ろう・・・そして・・・。


けい
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by kei4542 | 2011-12-19 16:22 | 武内いづみ

ヴァイオリニストの体力

さて、グラノワとの共演が終わった所ですが、続けて少々ヴァイオリンネタ。

某代表殿のチクリ?(笑)で、事務局通信にいづみ先生の食べっぷりについて書かれていました。
演奏前に、稲荷5個にヤクルト5本・・・などなど。


ヴァイオリンを弾くのに必要なものってなんでしょう?^^;

指の位置が1mmずれても音痴(笑)・・・繊細さ?
音がどんな風に聞こえるか?自分とそれ以外では結構違う・・・音感の有無?
(ヴァイオリンを肩とアゴではさむので、奏者は耳だけでなく、骨伝導で聞こえるので、奏者と聞き手で聞こえ方が違う。)
人間の解剖生理に反した指の動きが要求される・・・日ごろの訓練、器用さ?

これらは確かに重要ですが、良く聴かれるのが、ヴァイオリンは体力だ!!。。。ってことでしょうか。

演奏では1時間、2時間、照明の暑い中水分補給もできずにブッ通しで弾かなければならなかったり、超ハイスピードで弓を動かしたり・・・。筋トレ、スポーツジムに通ってる人もいるそうです。
一度でもクラシックの演奏を見たことがある人であれば、ある意味マラソンと変わりないと思うかもしれません・・・持久力、瞬発力が要求されるのは、なんとなく理解していただけるでしょうか?

で、記憶に間違いがなければ、リサイタルやコンクールなど、その両者の維持のために、演奏の前に、一握りの砂糖をなめて(食べて)から演奏に臨む奏者もいると聞いたことがあります。

ですから、演奏前の稲荷5個、ヤクルト5本は、しっかり素晴らしい音になってみなさんの元に届けられるわけです。

そんないづみ先生。12月のクリスマスの週にはお芝居の音楽を一人で担当するそうで・・・一回80分?ノンストップで弾くらしい・・・。きっと、差し入れしたら喜ぶんじゃないかと・・・^^;


先日のDXの前に茉莉先生のレッスンがあったことは書いたとおりですが、レッスンは一回45分。
で、プロの過酷な演奏環境に比べればエアコンで温度は自由に調節でき、スポットによる暑さもない。連続で弾いてるわけでもないのに、汗だく^^;;;
人前・・・といっても先生の前ですが、弾くだけでもプレッシャーが^^;;そういった精神的ストレスも少なからずある状態での演奏・・・。多少のわがまま(・・・え?^^;;)不思議ちゃんでもいいじゃないですか(笑)


他にも、いづみ先生の弓、他とは違うことに気がついた方いるでしょうか?

弓を握る部分に(正確には人指し指の部分)、ゴムのサックみたいなのがはまっていたと思うのですが、弓を握って高速で動かすと、弓が飛んでいかないように、握力が必要になるそうです(私はまだそのレベルではないw)。長時間の演奏になるとそれだけで疲れるので、人差し指を引っ掛けて上腕の力だけで動かせるように、工夫してるのだそうです。
いづみ先生の師匠である、ヴァイオリニスト界の巨匠、中西俊博先生もこれを見てマネをしたそうです。

そうそう、弾いてて弓が飛んでいくなんて、そんな漫画みたいなギャグのような話、作ってるだろー??(笑)って言われるかもしれませんが、現にあるんですよ。それもやったのはエロチェロリストの由衣子ねーさんwww

去年(今年だっけ^^;)の年明け、長い間、TDLのパレードのチェロ奏者を探していたそうです。で、そりゃ、私がやるしかないって感じの役割で、面接試験を受けに・・・で、面接官の前で演奏したのですが・・・^^;
いきなり、弓をすっ飛ばしてしまい、取りに行く間、面接官に手拍子をさせて取りに行き、悠々と弾いて見事合格したそうです^^;;ちなみに、チェロのネックを持ってくるくる回転させながら演奏するのは由衣子ねーさん以外に聞いたことがありませんね^^;;(同じチェロをやった小澄さおりちゃんなら出来そうだけど^^;)

話がそれました^^;;


ひとつの素晴らしい音を奏でるための隠れた苦労・・・解っていただけるでしょうか?^^;;
ねえ、代表!(笑)
・・・解ってないから私に”古書の町の間奏くらい弾けないの?”なんて言うんでしょ?www


けい
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by kei4542 | 2011-11-23 05:08 | 武内いづみ

ヴァイオリニストの特性

最近の井上昌己ちゃんライブでのストリングスアレンジの多さは特筆すべきものがあると思う。

ただ残念なのは、その評価である。
ここ数ヶ月、公式以外の井上昌己に関連する他人のブログは全く見ていなかったのだが・・・。
まあ、本人は気にしてないのだろうが、目に余るものがちらほらと^^;;;


素晴らしいヴァイオリニスト2名によるサポート。
それもアコースティックだったり、バンドだったり。

それぞれの条件での演奏であり、ほぼ二つとない環境。その評価には注意を要すると思う。
(一組のアーティストに二人のヴァイオリニストが固定でフォローに入るなんてまず珍しいことだし、贅沢な話ですよ。完全にヴァイオリニストを擁してそのトラまで抱えていたアーティストで有名なのは絢香くらいじゃないですか?土屋玲子先生に雨宮麻未子がトラをしてました。それを考えれば、昌己ちゃんに沖さん&いづみちゃん・・・勿体ないオバケが出ますよ(^^;)

にも関わらず・・・。


①いづみちゃんのヴァイオリンは音が大きい・・・一方で、沖さんの繊細な中にも音の強弱があるヴァイオリンがいい・・・。
とか、

②正統派クラシックな感じの沖さんのバイオリンが・・・。
とか、

③バンドでの沖さんのヴァイオリンが、ドラムやキーボードに消されて・・・。
とか、

④アコースティックで聴くバイオリンも良いが、バンドの中の“正統派”バイオリンの音色も・・・
とか。

意味がわからんwww
オイオイ・・・両者の実績やライブでの実情を知っててこんなこと言ってるのかな?

まず②。正統派クラシックってなに?(笑)
沖さんは正統派でいづみちゃんはそうではないとでも???

いづみちゃんは私が観た限りでも、昨年は数回、それも、オーケストラをバックに、ソロもしくはデュオで弾いたりしてますよ(デュオは望月明香ちゃんとヴィバルディの”調和の霊感”を弾いてました)。もろ正統派クラシックバリバリですが・・・。
私もそうですが・・・勝手なイメージで、沖さんはクラシックオンリーって印象を受けるのかもしれませんが・・・。
まあ、もしいづみちゃんのクラシックに関して言うならば、私もあるシンガーも同じ評価をしているのですが、いづみちゃんは、クラシックのソロが似合うヴァイオリニストでしょうね(つまりソリスト)。
グランノワールでのクロスオーバークラシックやポップスでの活動は、あくまでもクラシックのヴァイオリニストとしての基盤があってこそだと思います。

そして、百歩譲って、もし沖さんとの違いを言うならば、ソリストに近いのかそうでないかということを言いたかったのかな??

次に①。音が大きいからこそ、ヴァイオリンの音をしっかりと聞くことができます。コメントからは、”音が大きい=音の強弱がない。繊細じゃない。”って感じに受け取れますが・・・プロのヴァイオリニストに対して何て失礼な発言(笑)。
音が大きいというのは、pleasure pleasure のVnが加わった一曲目、”純心”のことなんでしょうけど・・・ヴァイオリンを引き立たせるためにあえてああいう演出をしたように思います。だからこそ、あの立ち位置だったんじゃないでしょうか?音が大きいというのがそのヴァイオリニストの特徴なのか、PAによるものなのか?・・・アンプラグドの生音じゃないと、比較できないですよ。

次に③。音がかき消されるのは何ででしょうか?
私が感じたのは、ドラムとキーボードというより、ベースとのバランスが悪くて消されたように感じました。
なぜベースなのか?同じ弦だからですよ。低音の弦の出力でVnの音がかき消されたんじゃないでしょうか?

バンドライブでは中音域のヴァイオリンの音がかき消されるのは、永遠の課題です。
(この課題をクリアして素晴らしいパフォーマンスを残したのが絢香ライブです。ボーカルとヴァイオリンの圧倒的な存在感は、過去のDVDなどで確認することができます。これを観れば、課題のクリアの仕方は一通りではないことにも気がつくと思います。)

他にも問題はあります。ヴァイオリンにつけたマイク。ヴァイオリンの音がかき消されるからと言って、そっちの音量を上げると、ヴァイオリンの集音マイクが他の音も拾ってハウってしまいます。この問題に悩まされたいい例(悪い例?^^;)が、沖さんが初めてバンドに加わった昨年の六本木スプラッシュでのサンデーアフタヌーンライブです。

最後に④。
はい、簡単ですよ。サイレントヴァイオリンで演奏すればいいんです。
もちろん、PAの技術は高いものが要求されますけど。
てか、アコースティックの生音ヴァイオリンと、バンドでのサイレントヴァイオリンの音の聞き分け・・・出来るんですか??

そもそも・・・同じ井上昌己ちゃんのサポートを両者がして・・・どちらのヴァイオリニストが弾いているか、聞き分け出来るんですか???


そんなわけで・・・”私はどちらも素敵な音色で流れるような・・・”と、pleasure pleasureの記事で表現したのは、上記のことを理解しているからです。


いずれにしても、井上昌己ライブ・・・これからも足を運ぶ価値があると私は思っていますし、ストリングスとの融合にも期待しています。

けい
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by kei4542 | 2011-08-05 20:29
本日、昌己ちゃんのデビュー22周年。

まずは、22年歌手を続けてこられた昌己ちゃんに、おめでとうの祝福と、感謝を。

そして、その22周年を記念したライブが、先日の22日、渋谷のMt.RAINIER PLEASURE PLEASUREでありました。


セトリや経過は誰かのブログでアップされるでしょう^^;・・・きっと。てなわけで、いつものごとく、来た人のみぞ知る。会員なら、公式HPの事務局通信でコンサート後記のようなものが見られるでしょう。

正直、いろいろ述べたいところではありますが・・・キーワードは、前回述べた記事にもある、ツインパーカッション、Babybooとのセッション、いづみちゃんのヴァイオリン。もう一つはいうまでもなく、昌己ちゃんのボーカルに関してでしょう・・・他にも今回のコンサートが今後にどう影響していくのか?触れたい所ですが・・・。

①ツインパーカッション

那須野綾と則包桜。
もういうまでもないでしょう。
そんな前からなのかぁ・・・という程付き合いの長い(14年?)二人によるパーカッション。
共演歴はないと桜ちゃん。でもあうんの呼吸だったように思ったのはみなさんも同じでしょう・・・。

どちらかが走ることもなく、息の合ったリズムで今回のサウンドを支えた、影の功労者はこの二人だったと思います。また機会があれば・・・いえ、代表殿の食事がごはん&わさびふりかけから、さらに質素になることで、きっとそう遠くないうちにまた共演の機会があると信じています・・・ね?代表殿!


②Babybooとのセッション

前日の私の記事にも、当日の本人達のMCでもありましたが、Unlimited toneとのさりげない対決を秘めたこのセッション(笑)。かなりびみょーな空気が流れていたことにお気づきだったでしょうか?

素晴らしいコーラスによるセッションだったと思います。ただ、本来の姿のBaby booではなかったことが残念。というのもメンバーの1人が骨折による怪我でこの日のBabybooは4人でのコーラス。

アンリミとの対決は次回に持ち越しということで^^;

アンリミの岡山、京都でのセッションと今回のBabybooとのセッションの両方を拝見した身として一つだけ言えるのは・・・アンリミのDodyさんの低音の存在感がやはり圧倒的だということ。
(そうなんだよなぁ・・・本八幡でのDodyさんライブ、触れてないんだよなぁ・・・)

Dodyさんの低音、昌己ちゃんの声質。両者のコントラスト・・・。
3人対4人の声量の比較・・・特に千年情緒のサビでの・・・。

果たしてどちらの要素を重視するか・・・でしょうね。


③いづみちゃんのヴァイオリン および 今後の展望。
うーーん。悩ましい・・・^^;;;どうしよっかな・・・。

さて、今回のサポートを考えるに当たって、沖祥子さんのことを挙げないわけにはいかないですね。


現に、オフィシャルHPで事務局通信において、事務局代表が両者を以下のようにコメントしています。
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無理やり前事務所に頼んで実現させた「沖祥子」との出会い。
予想以上の反響と共に、ヴァイオリンの音色の美しさが昌己の曲をより壮大なものに変えたことは多々ある。
曲のサポート中心の沖祥子嬢が綴る音色は、流れるようでいて昌己の曲をより美しく魅せる。

対して「武内いづみ嬢」。
彼女は自らもライブを精力的に行っているヴァイオリニストだ。よくわからないが、チェロと、ビオラ?
3人の編成だったりもっと多かったり・・・。魅せる・・・観せる側の人たちだ。

私は以前から沖祥子嬢にはお願いしていて実現不可能と思われていたことが一歩前進したことを今言っておこうと思う。必ず・・・・ヴァイオリン、チェロ、ビオラ・・・弦楽器だけ(どうやらピアノは必要らしい)での井上昌己ライブを・・・・近いうち絶対に実現させてみせるのである。
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以上、事務局通信より一部抜粋(スイマセン・・・拝借しました^^;;)。

大筋において代表の考えに間違い、大きな相違はありません。両者の実績をたどればよく分かる話。

更にその後の展望に関するコメント・・・。これも私にとってはウェルカムだし、今回の一連の松ヶ下さんの紹介の流れから当然の展開だと思う。
そして、ヴァイオリン、チェロ、ビオラが、グランノワールを指していることも、いづみちゃんのブログから考えるにまず99.99・・・%間違いないでしょう。

だが・・・それがベストなのか?と問われれば必ずしもそうではないように私は思います。
確かにいづみちゃんは見せる側の人間。でも、あくまでもするのは昌己ちゃんのサポート。
昌己ちゃんと同じステージで昌己ちゃん以上に光ってはいけないと思うし、現に先日のステージを見てそのような声も聞こえているのは確か。

おそらく、
昌己ちゃん+グランノワール(ヴァイオリン:武内いづみ、ビオラ:田口厚子、チェロ:平松由衣子)+ピアノ(松ヶ下さん?松原さん?・・・私的には中村理恵ちゃんがいい!オール女性!いいねぇ^^;)
・・・の編成が代表の念頭にあるはず。
(ピアノはグラノワ、いづみちゃんのライブオケでかなりの確率で入るのでほぼ必須のはず)

だが、これでは弦楽三重奏・・・。
弦楽三重奏は世間でもかなり珍しい編成だといわれ、四重奏よりも調和というより個性が強い編成だといわれます。現にグラノワのライブを見ればその個性がはっきりと分かると思います。

そこで、鋭い個性よりも優雅さを要求して、上記に、もう1人ヴァイオリンを加えた弦楽四重奏が理想だと思います。
その場合、キーになる人物は、
①沖祥子
②雨宮麻未子
③望月明香(あすか)  のいずれかでしょうね。

①の沖さんは、それまでの昌己ちゃんサポで実績がありますからね。異論はないでしょう。いづみちゃんに初めてのポップスの仕事でお声をかけた事は以前話した通り。
③の明香ちゃんはいづみちゃんの親友でもあり、ふんわりした感じで調和という点では一番だと思います。しかも、BLACK VENUS(あべ(^^;これも触れてない。)やRayでの活動によって、いづみちゃんと同じ、いや、それ以上に魅せる事がよくわかっているプレイヤーだと思います。
そして・・・②のまみちゃんですが、いづみちゃんとも面識があり、おそらく、バイオリンによるサポートという点では頭一つは抜けた存在だと私は思っています。
もし今回のpleasure pleasureがバンドスタイルだったとしたら、おそらく代表殿はヴァイオリン抜きにするでしょうけど、まみちゃんだったら問題なくサポートをこなしたでしょう。

私が思う彼女の素晴らしいところは、サポートに徹して主役を立てること。絶対に表にはでないこと。それでいながらヴァイオリンにスポットが当たれば素晴らしい華を見せてくれるところ。
おそらく、ソロでもストリングス隊でも、アコースティックでもバンドでも、彼女なら期待に応えてくれると信じています^^;;(というか、その全てのシーンを目の当たりにしてきたから・・・。ちなみに絢香も、アンリミのサポもしてる^^。おまけ・・・ただ今のBGM♪アンリミの七色の虹を追い越して♪)


まあ、どうなるかは井上昌己サイド次第。ギャラの問題、事務所の関係、純粋に昌己ちゃんとの相性など、いろいろありますからね・・・。
正直、昌己ちゃん+グラノワの話だけでも一年以上前に代表殿と話した事。明香ちゃんを除くキーの2人に関してもその時から代表に話していたこと。

理想はそうだけれども、まずは代表殿が考える、昌己ちゃん+ストリングスを実現するのが順序であり、筋でしょうね。それだけでも十分魅力的ですから。


あ。具体的な音に関して触れてませんね・・・^^;

沖さんのヴァイオリンを代表が、流れるような・・・というのに対して、いづみちゃんのヴァイオリンに関して、某パーフェクトマンから、”音が大きいというか、力強い感じがしましたねぇ・・・。”とお言葉を頂ました。

私はどちらも素敵な音色で流れるような・・・と思うのですが、確かに後者の思いもないとは言えないかな。ではそれはどこからくるのか?

これはある男性ヴァイオリニストから言われたことですが、ヴァイオリンの音階は人によって違う・・・すなわち、100人のヴァイオリニストがいれば、100人の”ドレミファソラシド”が存在するということ。
そして、どの音だったかは私に絶対音感があるわけではないし、どの場面だったかも忘れましたが、いづみちゃんの音で、低音のある音が低めに響いていた感じを私もうけました。

さらに、同様に演奏にヴァイオリンの加わった一曲目(純心だったかな?)で音が大きな感じもしました。

考えられる理由は二つ。
単にPAの調整の問題。もう一つはヴァイオリンの持つ特性の問題。
私は楽器に関しての目利きが出来るわけではありませんが、いづみちゃんのヴァイオリンはフランス製のオールドタイプ。私の楽器の選定は、値段のわりに音が大きく響くことを理由に選定されたようです。それ(楽器の好み)はご自身の楽器に関しても同様ではないかと推測します。
(あっ・・・そうなんです。私の楽器の選定をしたのはいづみちゃん。楽器を選定するということがどういう意味を持つか、判る人には判るでしょう・・・。そう。私の師匠は・・・。)

他には表現力の違いなどもあったと思います。私が師匠に教わったヴァイオリンを弾く際の姿勢で言えば、沖さんの背筋を伸ばしてしっかりとアゴでヴァイオリンを固定するスタイルが基本。上体を揺らしたりするのはあくまでもパフォーマンスだと。そのような見た目からも音に対する印象に変化はあると思います。ライブならではの話だと思います。

てなわけで、音に関しては、ヴァイオリニストとしての音階の違い、それぞれの楽器の違い、PAの違い、表現力の違いなどが沖祥子さんと今回のいづみちゃんのヴァイオリンの違いだと思います。

④ボーカル
⑤その他

まあ、以後ゆるゆると公開していくことにします。


けい
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by kei4542 | 2011-05-24 22:41 | 井上昌己

いよいよ・・・

昌己ちゃん東京タワー&急がば回れ、Bellfast、Runway for japan 東日本復興支援チャリティーファッションショー、Black Venus・・・どれも触れてませんが・・・生きてます^^;;

さあ、明日は念願の共演が見られる昌己ちゃんのデビュー記念ライブ。

公式での目玉は、Baby booのコーラスと、ダブルパーカッションですが、まあ妥当なところでしょう。
アンリミとの比較になってしまいますが、腐ってもコーラスグループ(笑)。それなりのものを見せて貰わないとやっぱアンリミじゃないとダメじゃん・・・となりかねないので(笑)、がんばってください。

そして、綾ちゃんと桜ちゃんのダブルパーカッション。
巷では珍しいとの声がちらほら・・・。確かにそうですよね。私も過去に一度しか見たことないです^^

昨年の夏、7thfloorであった桜ちゃんのMusicamagicで、桜ちゃんと男性パーカッショニストのダブルパーカッションが唯一の経験です。どんな感じか聞かれると・・・うーん。おこちゃまOKライブの方に気をとられてて、その男性が、子供に”鳥さんだよぉ~”って言いながら口笛でぴよぴよやってた記憶しかないなぁ・・・^^;;

ま。初見のつもりで気持ちをまっさらにして楽しみましょうか^^

さらに・・・私の場合は、曲数限定で今回初JOINするいづみちゃんですね。
先日のBellfastの際に、偶然、会場の入り口で少しお話できたのですが、その時点での話としては、曲数に関すること。昌己ちゃんサイドから送られた音源・譜面に関すること。アレンジに関すること。あさってに控えたリハの時間がまだ知らされていなくて困っていること(笑)。などなど^^;

いろいろ思うところはありますが・・・まあ・・・ねぇ・・・^^;;

いずれにしても、明日が楽しみです!!

けい
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by kei4542 | 2011-05-21 18:45 | 井上昌己
一ヶ月以上経過していまさらですが^^;;;

3/6はいづみちゃんのお誕生日でした・・・バースデーライブをかねたグラノワのライブ。
諸事情で追加アップできず・・・先日のクラシックライブもありましたので、ちょこっとだけ追加^^;;

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バースデーケーキ片手にニッコリ^^

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この日の衣装は、浜崎あゆみさんの衣装を手がけているデザイナーさんが作ってくださったドレス。
3人のうち、いづみちゃんだけ先行で完成していた(昨年の12月、心斎橋ヤマハで初披露でした^^)のが、この夜始めて3人分のドレスがそろってのライブ。それぞれの個性に合わせたカラーで作成したそうです。

さあ、6月にグランノワールとしての告知がされましたが・・・どうしましょうかねぇ・・・しばらく悩みます。


けい
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by kei4542 | 2011-04-23 00:58 | 武内いづみ